エアコンの取付と正しいメンテナンス



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エアコンの工事の注意点

エアコンの工事は、取り付けをする環境によってオプション工事が必要な場合があります。
室外機置き場や配管穴などを事前に確認した上で、注文をしなければいけません。


もちろん業者さんに頼めば設置が可能か、どのような商品が適しているかをアドバイスしてくれますが、家電量販店などで購入する場合は、現場に来て見てもらうことは難しいと言えるでしょう。


室外機の標準サイズは

エアコン本体の他にも必ず室外機が必要になりますが、室外機の標準サイズは大抵55cm×80cmとなっています。
それが設置できるスペースがあるかを確認して下さい。
室外機は床に置く方法と外壁に吊るす方法がありますので、床置きが難しい場合はその旨業者に伝えれば大概は対策してくれます。


エアコンを運転するためには、機内に貯まった水を排出するためのドレンホースというものがエアコンには必要です。
そのため穴がない場合はエアコンの設置と同時に穴をあける工事が必要になります。
穴を開ける壁の材質が木造のモルタルの場合は、標準取り付け工事内で行うことができますが、コンクリートや壁面の材質によっては有料になったりオプション工事が必要になり、余分な費用がかかることもあります。
化粧カバーは、配管を綺麗に収納して直射日光や酸性雨による配管の劣化を防いでエアコンを長持ちさせてくれることになります。


配管パイプにオプション工事で室内用室外用カバーを取り付けることが可能ですが、使用するカバーの長さやカバーの角度を変える部材を使えば別途料金が発生することもあります。


換気機能や酸素チャージ機能のついたエアコンの場合

換気機能や酸素チャージ機能のついたエアコンの場合は、従来の接続配管以外に換気ホースや酸素用チューブを配管穴に通す必要があり、配管がすでに壁内に埋め込まれている場合は設置することができません。
しかし、換気ホースや酸素用チューブを通す穴を設けられる場合は設置可能が可能になります。
換気ホースや酸素用チューブはメーカーにより異なっていて、商品に同梱されていますが、同梱のホースの長さより延長が必要な場合には、別途延長ホースのご購入が必要になります。


このようにエアコンを設置する工事には環境によって追加料金が発生することもあるので、事前に工事費の確認をしておくことをおすすめします。


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